★☆★ 光る杭 ★☆★

お久しぶりです。
チャーリー・ダヴィッドソンです。

今回は最近導入されました「光る杭」についてのお話です。

先日ある番組にて1950年頃に、イタリアで高さ270mのダムを建設され、ある夜山の斜面が大規模に崩落し20mの津波が発生しダムを破壊した結果MAX200mの山津波により多くの犠牲者を出したという実際にあった事故を取り上げていました。

現在ではダムなど作る際には十分に周辺の地質調査が行われますので、そのような事故はまず起きないとは思いますが、やはり構造物を造る際には様々な周辺の変位への配慮が施されています。

今回は最新の当社設備、「光る杭」にてお伝えさせて頂きます。

まずどのようなものかと申しますと、斜面等に先端部分に回転灯のついた杭を取り付け、一定の傾斜以上になれば(任意で閾値設定可能)回転灯が光り、周囲の人に知らせるというものです。

また実際に杭の傾斜が現状どのようになっているかもPCにつなげば数値にて確認可能で、データとしての保存も可能です。

傾斜の変動を確認したい場合、どの部分に変位が生じているのかが一目でわかり、かつ具体的に移動量を知ることができるという優れものの新商品ですので一度当社のHPを確認してみてください。

「↓ ↓ 光る斜面崩壊検知センサ杭 詳細」
http://www.rexse.com/category/displacement/sensor-pile/

最近通り魔が多発していますが、変な人が近づいてきたら「ピカッ!」と光るようなものが発明されれば嬉しいですね。
(もちろん私では光らないと思われます。)

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