サーモグラフィは口蹄疫に役立つか?

元気ですかー!家庭内ホームレス・ISO爺マンです。

世間では、「口蹄疫(こうていえき)」が騒がれていますね。
宮崎県は大変なようです。東国原知事も相当まいっているようで、イライラしてインタビュー記者にかみついた、というような記事もありました。

今回の騒ぎは、どうも政府の初動対策の立ち遅れが状況を悪化させた原因だというふうに、ネット上ではうわさされています。

また、新聞では、発覚以前の段階で、初期症状が教科書通りでなかったため、獣医が診断を誤った、とあります。

私も、Wikipediaで「口蹄疫」を調べてみましたが、特徴的な症状としては、
● ひづめ周りが熱を持つ。
● 多量のよだれが出る。
● 口内に水疱ができる。
● ひづめ周りに水疱ができる。
といった症状があるそうです。

うーん、サーモグラフィが使えそうな気もしますが...
しかし、「口蹄疫」は非常に感染力が強い上、感染した家畜の体内でウイルスが大量に増殖するため、一旦発生すると、かなり広い範囲で家畜の移動制限区域を設け、最終的には症状が出ようが出まいが、殺処分してしまうのが一番の対策らしいので、症状の確認は無駄なんでしょうね。

まあ、今回の騒動が決着した後で、定期的又は日常的な家畜の健康チェックを行う上では、効果はあるかも知れません。

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