サーモグラフィー勉強会in仙台<レポート>

どうも!トロサーモンことトロサーモンです!

お元気ですか?梅雨入りしましたね~

ところで先日ブログに書かせて頂きましたが、6/12は仙台にてサーモグラフィーの基礎セミナーということで勉強会の開催をさせて頂きました!計12名の参加者のお越しいただきました!

本当にありがとうございました☆

 

写真はセミナー会場の写真です!

実際に当社からレンタル機器をデモ機としてお持ちしまして、参加者の皆様に触って頂きました!

非常に反応もよく、皆様が時に「ほぉぉぉ~~~!」という反応をしていただけて、

一緒にセミナー開催にご協力いただきましたNECAvio赤外線テクノロジー株式会社の方々も

セミナーをしてよかったと安堵の表情を浮かべておられました!

 

サーモグラフィーという機器。非常に便利な部分が多いんです!

非接触で放射されている温度エネルギーを赤外線カメラで捉え、それを画像として視覚的に表示してくれます。

一瞬で温度の高い低いが読み取れますし、光源が必要ないので暗闇でも大丈夫です。

煙などによって視界が少々悪いところでも、サーモグラフィーなら対象物を認識することも可能です!

すごく便利なんですが、同時に大きな弱点を持ちあわせていることも事実です。。。

例えば、ガラスなどは人間の目には透過して見えますが、サーモグラフィーには「ガラス」という物体として認識してしまうわけです。そうするとガラスの向こうに見えているものも(人間の目では)サーモグラフィーには見ることはできません。

他にも、屋外で計測をする場合などは、電線等思わず日常生活では無視して見てしまっているものが計測対象物を遮ってしまっていたりすると、計測ができなくなってしまいます。

そういった、不利な条件も挙げればキリがないのですが、逆に言うと計測の時には、そういった計測の邪魔となるものを1つずつ潰していくということが必要になってきます。(物理的に壊すわけじゃないですよ~)計測する角度であったり、時間帯であったり、屋内であれば空調を前もってつけておいて部屋の温度を一定にしておいたり(これも厳密には難しいですが)など、、、しっかり計測する対象物などを下見してもらって使うということが肝心です。私なんかも、サーモグラフィーのお問い合わせをいただいたときには事細かく現場状況をお伺いしています。

 

是非是非またこういったサーモグラフィーの勉強会を開催させていただく時には、実機の操作も交えながら、サーモグラフィーをより身近なものに感じてもらえれば幸いに思います。

 

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