ファイバースコープ (工業用内視鏡)が意外に人気なワケ。

こんにちは!おむりんです。

最近、巷というかレックスの社内では、ストラクチャスキャンEZやら、ハンディーサーチNJJ-105という新型機器が入荷したということもあり、鉄筋探査機がブームになりつつあります。

確かに、新しく入荷したこれらの機器は、精度もよく、コンパクトで使いやすいものです。

が!

同じ見えない部分を見るのでも、できることならやっぱり自分の目で見たい!

そんなときもありますよね。


そこで有効なのが、ファイバースコープなのです。工業用内視鏡ともいいます。

これがあれば、内部を実際に自分の目で確認することができます。もちろん、ケーブルが挿入できることが条件ですが。

例えばレックス史上もっともハイスペック?ともいえる IPLEX FX などは、

最近になってφ4mmの極細スコープ12mの長いスコープなども増えており、

お客様のニーズにさらに細かく対応することができるようになりました。


これだとオーバースペック、、というお客様には、お手ごろな IPLEX MXR や、VJ-3M などもかなり人気があります。

カメラですから、計測原理などはありません。ただ単に見るだけ(もしくはそれを保存したり出力したり)の力技的な部分もありますが、レックスの中でもかなりの人気ジャンルであるといえるでしょう。もちろん、その中にはメーカーさんの技術力が結集されているわけなのですが。

レックスでしか取り扱っていないものもあります。お問い合わせいただければ、機器の選定からお手伝いしますので、ぜひお気軽にご連絡くださいね。

お問い合わせも多く、非常に有用性もあると思うのですが、いかんせんこのハカレンジャーの中では最近冷遇されているように感じたので紹介してみました☆

以上、弱きを助け、強きをくじくおむりんでした 😉 (でも、ほかの機器も借りてくださいね!)

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