ライカの精密セオドライト T-3000が凄すぎる件。

ひつじ組の岡です

先週の土曜日は、異常気象で5月並みの気温にびっくりですね!!

暖かいと言うより、暑いーーーーーー。(°_°;)(°_°;)(^_^;)

これも地球温暖化のひとつかと思うと心配になります。(`へ´)

先月、7機の人工衛星を積んだH-ⅡAロケットの打ち上げが

話題になりました。

その人口衛星のひとつで温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」が

観測データを取得したこともJAXAのHPに掲載されています。

また、東大阪宇宙開発協同組合の「SOHLA-1」も相乗りしたことも

話題になり、関西人としてはほんまにうれしおますなー (^o^)/~~~

がんばりなはれや・・・応援してまっせ!

実は、当社の精密セオドライトも少しばかり宇宙航空開発のお役に立った

ことがあります。

工業計測の高精度を要求する三次元計測に対応できる機器です。

ライカ 精密セオドライト T-3000 です。

数年前に、関係する企業様でお使いいただいたことがあります。

当社以外には、この機器を数台所有するレンタル会社はないと思います。

測定対象物から5m離れた場合は、0.025mm~0.05mmの高精密な

精度で計測が可能です。 びっくり!\(◎o◎)/!

当社内には、この機器のインストラクションができる担当もおります。

ご興味のある方は、いつでも連絡下さい。

その担当者が、この機器の魅力について熱弁すると思います。

雑記|2009/02/16|Comments (0)

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