携帯型鉄筋腐食診断器 CM-V

コンニチハ、おむりんです。

突然ですが、先日このようなニュースがありました。

コルビュジエ作品群 世界遺産「見送り」

ロンシャンの教会

スイス生まれのル・コルビュジェは日本でも大変人気のある建築家です。日本では、上野にある「国立西洋美術館」を建てたことでもよく知られています。というか個人的にとても好きです。

フランスなどにある主要な建築とともに、コルビュジェの作品群として世界遺産への登録を目指していたのですが。。
ちょっと残念です。

建築、あるいはもっと幅広く芸術というものは、その価値が証明されるまでにとても長い時間がかかります。代謝がはやい現代なら、それを後世に残すことは今までよりもずっと難しいのかもしれません。

ようやく価値が認められた時には、既に修復が不可能になっていた、、では悲しすぎます。(パリのサヴォワ邸などは、ぎりぎりセーフの良い例かもしれません。)

だからこそ、私たちは今あるものを守る努力をしていかなければいけない、と個人的には思います。
もちろんこれは芸術だけには限りませんが。

かくいうレックスのラインナップも、何か新しいものを作るというよりはむしろ今あるものを保守し、長く大切にしていくという方向にシフトしつつあります。

例えばこのCM-5

鉄筋腐食診断機CM-5

なんとこちらは、簡易な操作で鉄筋腐食の有無だけではなく、その進度までみれてしまうというスグレモノです!いちおしです!

ちょっと興奮してしまいました。。。

とにかくレックスでは、このほかにも鉄筋探査機サーモグラフィーなど、たくさんの機器を取り揃えております。

レックスにある機器で、いつか世界中のすばらしい建築たちの保全に少しでも協力ができたら。。。などと夢見つつ、本日はこの辺で(`・ω・´)ノ

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