教訓?

レックスでは毎日の朝礼の際に、抽選で当たった人(PCの乱数による)が
何かのお題(PCの乱数による)について即席でしゃべるコーナーがあります。

予習は出来ないし、その場で何か笑いを取る・オチを付ける・結論付けをする、などの作業をしなければならないのでなかなか大変です。

ガッチャガッチャマンはまだ1回しか当たったことがないのですが、3回以上当たってる人も居ます。
当然のことですが、外勤や出張で居ない人よりも内勤で常に居る人の方が良く当たるわけですから、不思議ではありません。

 

お題そのものは特に難しいことはなく、
おすすめの本・ショップ・映画・HPなど、好きなもの、マイブーム、休みにに何をしていたか、などですが、
たくさん当たるということはそれだけネタが必要なわけで、普段からの情報収集能力やコメント能力が試されます。
時事ネタなどは用意していても1週間当たらなければ陳腐化してしまうので、常に更新が必要です。

キャプチャ

大変ですが、これはスキルアップのためにはすごくいい方法だと思います。

特に現場での作業については機材のトラブルや環境変化も含めて何が起きるかわかりませんから、常に臨機応変の対応が可能なようにしておく必要があるのです。
落語の三題噺みたいに、知識や経験のの蓄積・連想や発想などの頭の回転・オチを付けるなどの短時間で話をまとめる力、これら全部が揃ってないと単に”昨日(一年前でも同じ)あった話”で終わっちゃいます。

 

以前はちょっと変わっていて、何か芸を見せるというお題があったので、もの真似をしたり歌ったり寸劇をしたり。
流行言葉やお笑い芸人のネタを仕入れている人も居たんですが、芸能関係に弱いガッチャガッチャマンにとってはなんだかわからないものも結構ありました。

こちらの方は役に立たないことはないけれど、得手不得手や特定個人への負担が大きくなるということで廃止されました。
残念なことは「社長または専務による(社員全員への)スタバなどの差し入れ」という”お題”も消えちゃったことです。

結構当たったので楽しみにしてたんですが・・・。

キャプチャ

 

話は戻って、ガッチャガッチャマンは”多趣味で興味の範囲が広い”ことになっているので話題には事欠かないはずなんですが、
微妙に多数派からずれていることが多くて遠慮してるネタがたくさん。これも困りもんです。

ただ、他の人よりも大きなアドバンテージは出張が多いことです。出張が多いから当たりにくくてお題について考える回数が少ないから? ではなくて、出張の内容をネタにすることが出来るからです。

元請けや発注元の態度、作業担当者ネタなどの現場の様子以外にも、往復の交通機関や宿泊、食事に至るまで毎回全く同じものはないので、結構笑いも取れるし。

と考えてたら、現場でガッチャガッチャマンがネタになってる可能性もあるってことに気がつきました。
松葉杖で現場行ったり、日時の変更を知らなかったり、迷子になったり、いろいろやってます。

気をつけなければ。

こういうのを”人の振り見て我が振り直せ”ってんでしょう。

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