無線の種類について

こんばんわ

測レンジャー初投稿のシス@です。

暖かくなったり急に寒くなったり変な天気なので、体調を崩さない注意が必要ですね。

最近、比較的頻繁に合わせを良く受けるものに無線化と警報装置があります。

今回は、無線について少し書いてみます。
一口に無線と言っても、Bluetooth、無線LAN、特定小電力無線局、簡易無線など色々な種類があるので、使用条件と用途に合わせて適したものを選ぶ形になります。

また、無線の場合は、通信障害が発生する可能性を考慮に入れる必要がありますので、そのあたりも考慮して選定する事になります。

例えば、騒音振動計測システムでは、0.1秒単位のデータが必要になりますので、無線LANを使用して通信を行うこ

とが基本になり、環境モニター(粉塵計測)の場合には特定小電力無線を使用する事が基本になります。

主観100%の通信ごとの特長をまとめてみました。

(個人的には特定小電力が一番お勧めです。)

Bluetooth
最近流行りで、比較的短距離の通信に使用します。
トータルステーションとデータコレクタの通信などに使用されています。
障害物がある場合は基本的には通信できません。

無線LAN
WEBカメラや、PC間の通信など、大量のデータを通信するのに使用されます。
障害物がある場合は基本的には通信できません。
一部には1km以上通信可能と記載されている機材もありますが、実際の使用環境では500m程度と思っておいた方が良いかも知れません。

特定小電力無線
かなり昔からある無線で、計測器のデータなど、比較的少量のデータを通信するのに使用されます。
以前は数百m程度の通信しか出来ない機器が殆どでしたが、最近のの機器は受信データの処理技術の進化のおかげで条件がよければ3km程度の通信が可能です。
Bluetoothや無線LANに比べて障害物に強く、多少の障害物であれば通信が可能です。

簡易無線
特定小電力無線機よりも長距離通信をする必要がある場合に使用されます。
簡易無線局の申請が必要な代わりに、大きな出力を使用できますので、長距離で安定した通信ができます。

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