熱中症指数?!WBGT指標

こんにちは~

シス@です。

お盆過ぎだというのに暑いですね~

お盆中にあまりの暑さに倒れそうになりました。

最近、熱中症が必ずといっていいほどニュースになってますが、危うくその中の一人になるところでした。

熱中症にならないように、十分水分と休憩を取りながら、少しでも、気分が悪くなったら、直ぐに作業を中止しましょう~

ところで、熱中症のなりやすさを表す指数に熱中症指数というのがあります。

WBGT指標とか暑さ指数ともいわれます。

目安としては、
21~25度から注意で、31度以上で特別の場合以外は運動は中止となっているようです。

31度といえばそんなに高く無いように感じますが、これは、温度では無いためです。

次のような計算式で計算されます。

屋外の場合:WBGT = 0.7×湿球温度+0.2×黒球温度+0.1×乾球温度
屋内の場合:WBGT = 0.7×湿球温度+0.3×黒球温度

あくまで目安としてですが、WBGTで31度を超えると気温では35℃以上になったりするそうです。

温度だけのほうがわかりやすいように感じますが、なぜこのような計算をするかというと、熱中症には温度だけでなく湿度や、輻射熱も大きく関係するからだそうです。
また、熱に順化している(慣れている)人とそうでない人でもかかりやすさに違いがあるそうです。

弊社では、熱中症指数計も取り扱っていますが、やはり、夏の時期以外には問い合わせがありません。
冬にも必要な仕事では、購入されることが多いようです。

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雑記|2010/08/18|Comments (0)

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