秤(はかり)の歴史

どうもこんにちは。トロサーモンことトロサーモンです。
本日は偶然見つけたお話です。

ハカレンジャーだけに『ハカリ』のことで色々見つけました。

当社でもお世話になっているクボタさんのサイトにもありましたが、秤というのはその歴史はなんと!大正13年からスタートしたそうです。

もちろんそれ以前から秤自体はあったでしょう。クボタさんから「看貫」という台はかりが登場したのが、大正13年だということなんです。

それから現在の平成21年まで色々と秤は進化を遂げてきました。

当社でもクレーンスケール(JFEアドバンテック製)ホイストスケール(クボタ計装製)など吊はかりは、引っ掛けるところがあれば物の形状は問いませんし、その秤量も大きいです。昔の吊はかりと言えば、皆さん馴染みのあるのは理科の実験でも使ったようなバネはかりでしたからね…現在多く使われているのは、そのほとんどが電子化され吊はかりであり、本当に便利に且つ正確に重量を計測することができるようになりました。

もちろん電子天秤なども当社でご用意しております。

そんな「秤たち」に触れているとその長い歴史を感じるなぁ~と感慨にふけったりするトロサーモンでした!(仕事せぇ!)

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