鉄筋ケーブル探知機 PL-1000

ひつじ組の岡です

家の近所の公園で桜が、急に花を開き始め、日々桜の木が徐々に大きく見えて目にも、心にも和みを与えてくれて、毎朝見る桜にほっとしています。(*⌒○⌒*)
この季節は、道を歩いているとこの木も桜だったのかと気づかされますね。

ところで、見えないものが見えてくると言うことで、お客様から厚さ200mmのコンクリート床の中にある電線管の位置探査を鉄管ケーブル探知機で探査できないかとのお問合わせをいただきました。

現場状況をお聞きすると、200mm間隔くらいに鉄筋が入っており、その下に配管があるとのことだったので、「それは無理です」とお答えいたしました。
しかし、床から立ち上がりがあるので、直接法ではどうだろうと考え、メーカーの担当者へ確認したところ、誘導法は無理だが、直接法で外磁コイルを使い周波数を一番弱い8kHzに設定することにより、何とか探査ができる可能性があるのとの回答がありました。

早速お客様に鉄筋ケーブル探知機 PL-1000のご提案をいたしました。

この機器は、道路の下の埋設管を探査することが主な使用目的ですが、今回は床に下で見えない管の探査も可能であれば、改修工事の際にも役に立つ機器のひとつになります。
このことで、固定概念にとらわれず、可能性を追求することを考えさせらました。

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