鉄筋探査機で何が見える?

(vol.20)
元気ですかーっ!
ちょいワルおやじ系・ISO爺マンです。
今日は本来は順番ではないのですが、時事ニュースが少し絡んでいるので、順番関係なくアップすることにしました。

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岡山で、定額給付金案内ハガキの貼り合わせ部分が剥がれて中身が見えてしまう状態で送られていた、というニュースがありました。
先週後半、兵庫県A市在住の私に、定額給付金の案内入りの封筒がやっとこさ届きました。私の妻が待ちかねていた封筒です。

その中には申請書の返送用封筒が同封されていたのですが、とても薄っぺらい封筒で、中が透けて丸見えになってしまう代物でした。仕方ないので、申請書の裏表を逆に折りたたんで返送しました。
こういうものは、中が透けないように、内側に地紋入りの封筒を使うとか、厚目の封筒にするとか、配慮が必要ではないでしょうか。

全世帯が対象で数量が多いので、税収が減っている自治体としては、少しでも経費を削りたい気持は分からんでもないですが、ここを削ってはイカンでしょう。

ところで、コンクリート内部の鉄筋調査地中探査では、逆に透けて見ることができれば最高です。
しかし、これはそう簡単にはいきません。
X線を使った鉄筋調査もありますが、放射線を利用する方式は法律上の制約が多く、また、反対側にフィルムを置かなければならないという、使用上の制約もあり、あまり一般的に使われているわけではありません。

そこで、電磁波レーダー超音波磁界などを駆使して、何とか内部を間接的に見ようとするわけです。
しかし、どの方式、どのメーカーも一長一短があり、使用状況に応じた機種選定が必要となります。

当社では、日本で知られている殆どのメーカーの鉄筋探査機を取り揃えてレンタルしておりますので、是非お問い合わせください。

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タイトルから、女性の下着や水着の話題を想像した人(若しくはカバ)は残念でした...

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