口蹄疫

元気ですかー!家庭内ホームレス・ISO爺マンです。

世間では、「口蹄疫(こうていえき)」が騒がれていますね。
宮崎県は大変なようです。東国原知事も相当まいっているようで、イライラしてインタビュー記者にかみついた、というような記事もありました。

今回の騒ぎは、どうも政府の初動対策の立ち遅れが状況を悪化させた原因だというふうに、ネット上ではうわさされています。

また、新聞では、発覚以前の段階で、初期症状が教科書通りでなかったため、獣医が診断を誤った、とあります。

私も、Wikipediaで「口蹄疫」を調べてみましたが、特徴的な症状としては、
● ひづめ周りが熱を持つ。
● 多量のよだれが出る。
● 口内に水疱ができる。
● ひづめ周りに水疱ができる。
といった症状があるそうです。

うーん、サーモグラフィが使えそうな気もしますが...
しかし、「口蹄疫」は非常に感染力が強い上、感染した家畜の体内でウイルスが大量に増殖するため、一旦発生すると、かなり広い範囲で家畜の移動制限区域を設け、最終的には症状が出ようが出まいが、殺処分してしまうのが一番の対策らしいので、症状の確認は無駄なんでしょうね。

まあ、今回の騒動が決着した後で、定期的又は日常的な家畜の健康チェックを行う上では、効果はあるかも知れません。

ガス検知器のメンテナンス

元気ですかー!!家庭内ホームレス・ISO爺マンです。

先日、ガス検知器のメーカーの営業マンが来て、ガス検知器を保有している工場関係者の話をしてくれました。

『使用する場合には、やはりそれなりの台数(10台単位)が必要だけど、使うのは年1~3回程度しかない。ところが、複合4種ガス(酸素・可燃性ガス・硫化水素・一酸化炭素)検知器だと、年1回1台当たり5万円以上のメンテナンス費用が掛かる。経費削減をしなければならない時に、こんな維持コストは大変だ。なんとかならないか。』

と、まあ、こんなボヤキです。

たしかに、ガス検知器は定期的にガスセンサーの交換が必要で、4種ガス複合だと、結構な金額になります。
しかも旧型の機種だと、現行機種に比べて2割~5割増しくらい余計に掛かりますので、尚更です。

いずれにせよ、10台だと50万円以上は絶対に掛かる計算で、年数回の使用に対する費用としてはかなり高額です。それ以前に、ガス検知器そのものの購入費もあるわけですから。

昔の機種に比べ新型は小型で安価になっているとはいえ、1台当たり10~20万円します。
購入金額も含め5年間で計算すると、安く見積っても1台当たり年間7万円近い費用となります。

使用回数が年3回くらいまでなら、レンタルの方が安上がりです。

かくいう当社も、ガス検知器のメンテナンスには、相当な金額を払っています。
この1年間で、2メーカーのガス検知器のメンテナンスに費やした額は、交換部品の購入も含めて合計650万円にのぼります。

その他に、社内検査用の標準ガス(これがまた、ビックリするくらい高いんです)も、何種類も必要でバカになりません。

こんなふうにガス検知器はとても費用がかさむので、レンタル稼働率が上がってくれないと、正直言ってアシが出ます

というわけで、ガス検知器をご使用の工場関係の皆さま、メンテナンス費にお悩みの際は、是非当社のレンタルをご利用くださいますよう、お願い申し上げます。
<(_ _)>

ハカレンジャー怒る!

こんにちは、ISO爺マンです。

ネットで新聞のニュースを見ていて憤慨したので、投稿します。

その記事とは
「政権公約、選挙間近でいい」細田・自民幹事長
自民党の細田博之幹事長は2日の記者会見で、総選挙の政権公約について、「とりまとめは選挙間近でいい」と述べた。世襲制限を唱える菅義偉選挙対策副委員長が公約を作るプロジェクトチームの座長に就くことに党内で異論が相次ぎ、菅氏が辞退したことから、自民党の公約策定作業は遅れている。
2009年6月2日20時41分 asahi.com(朝日新聞社)

つまり、公約は選挙対策でしかない、というわけですね。
ということは、選挙が終わればホゴにしても構わない、という考え方が見え見えです。

本来、政権与党の公約は、国民に今後の方針を示すものなのだから、(特にこの不況の中)一刻も早く示すべきだと思います。選挙間近でいい、というのは国民に対する責任を全く感じていない、ということではありませんか。
国民をバカにするのもいい加減にしろ、と言いたいです。

水の汚れを測るのには濁度計、空気の汚れを測るのには粉塵計がありますが、政治の汚れを測る測定器が是非欲しいものです。

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