こんにちは!おむりんです☆
みなさま一週間、お仕事お疲れ様でした。
関東のほうでは、雨や雹や不思議な天気が続いているようですが
こちら西宮はなんだかんだでよい天気です。ピクニックに行きたいですね。
実は今年の4月から、計測機器単体に加え、計測システムを担当することになりました。
そして初めて注文いただいた【レーザーバリア】を先日自分の手で設置してきました!感動です!
とはいっても私は雑用しかできませんでしたが。。
設置後の写真がこちらです☆

現場のかたがたの手際のよさに思わず見とれてしまいました。
レーザーバリアは、見えないバリアをはることで重機などの接触事故を防ぐことができます。
単純な面のバリアを張るだけではなく、事前に障害物などがある場合にはそれを避けるような設定も可能なスグレモノです!
注文いただいた機器を、自分の手でお届けして、結果を見届ける。。
私たちの仕事の基本的なところに立ち返れたような気がします。
とても新鮮で、素敵な体験ができた一日でした☆
みなさま、ご無沙汰しております。おむりんです
今日の西宮は雨です。一日中雨です。バイク通勤の私には憂鬱な天候ではありますが、元気にがんばります。
私自身が元気になるために、今日は一番人気の機器についてお話したいと思います。
一年を通してお問い合わせの多い機器といえば、何を隠そう鉄筋探査機です。
一口に鉄筋探査機といっても、レックスでは10機種以上!取り扱っているため、どの機器を選んだらいいの?といったご相談をお受けすることがとても多い機器でもあります。
大きく分けると、鉄筋探査機には2種類の測定原理があります。
①電磁誘導:試験コイルに交流電流を流すことによってできる磁界内に、試験対象物を配置する事によって試験を行います。
☆比較的浅い位置の鉄筋検出に適しています。精度がよく、使い方も容易です。
レックスの対象機器:フェロスキャンPS200 ・アイゼンプロスペクターEM-01 など
②電磁波レーダー:電磁波をアンテナからコンクリート表面に向けて放射し、その反射で鉄筋などを検出します。
☆深いところまで検出したければ、こちらのタイプです。データは波形で出るため判断が難しい場合もありますが、鉄筋などの金属以外(塩ビ管や空洞など)の探査も可能です。
レックスの対象機器:ハンディサーチNJJ-105 ・ストラクチャスキャンSIR-EZ など
それぞれに長所短所がありますから、用途に合ったものをじっくりお選びくださいね。
レックスのホームページでも、鉄筋探査機の測定原理や用途について細かく解説しておりますのでぜひご覧ください。
【鉄筋探査機ホームページ】
ちなみに私の好きな機器は、フェロスキャンPS200です。
あらかじめシートを壁に貼り付けて、その線の通りに計測するだけで壁一面の配筋状況を見ることができる優れものです。
こちらのメーカーさんからは、近々新機種が出るという噂もありますので、ご期待ください☆

ご無沙汰しております☆おむりんです。
いきなりですが、最近植物を育てることにはまっています。今はやりの、山ガールならぬ栽培ガールと呼んでください。
といっても本格的なものではなく、すべてがセットになったキットを買ってきて、水を毎日やっているだけなのですが。
それでも種をまいて、そこから小さな芽が出て、みるみる大きくなって。。太陽のほうに懸命に葉を広げている姿を見ると、感動すら覚えます。


震災の影響もあり、最近ではレックスにも農業などの関係の方からもお問い合わせを頂くようになりました。
例えば、作物の放射線測定。簡易的に表面汚染を計測するなら【携帯用多目的サーベイメータRadEye B20-ER】という機種があります。
また、最近では農協関係のみなさまからVOC(揮発性有機化合物)の計測のお問い合わせなどもいただくようになりました。
こちらも、レックス取り扱いの【個人用VOCモニターToxiRAEPro PID】という機器で計測が可能です。
自分たちが心をこめて育てたものが、おいしく食べてもらうという本来の目的を果たすことができなくなってしまうというのはとてもつらいものだと思います。私もほんの少しですが、わかるような気がするこのごろです。
私たちレックスに出来ることは限られているかもしれませんが、計測することで消費者だけでなく生産者の方々の安心にもつながればと思っています。
またお困りのことがあれば、お気軽にご相談くださいね。