建物の振動測定

こんにちわ、投稿2回目のシス@です。

振動の大きさを表す単位や尺度には色々なものがあります。

工事振動や公害振動は、一般的に振動レベル(dB)で測定されます。
振動レベルは人の感覚に近い尺度にするために振動の大きさを対数で表しています。
また、人の感じ方にあわせるように、感覚補正を行っています。

地震の場合で一般的なのは震度です。
ニュースなどでも地震があると、ニュースなどで各地の震度を表示するので馴染み深いと思います。(震度も人の感じ方が基準になっています)

余談ですが、震度は昔、体感した揺れや周辺の状況によって人が、決めていましたが、今は地震計による測定に置き換わっています。

それ以外では、速度(cm/sec、m/s)、変位(m、mm)、加速度(m/sec2、cm/sec2)などの尺度が使用されます。
構造物(建物や橋など)の揺れに対する強さや、被害を扱う場合には、カインcm/s、GAL(ガル)cm/sec2が使用されたりします。

先日、騒音振動システムを納品したお客さまで、最初は普通の振動と言うことでdBでの測定だったのですが、
実際には、周辺施設の振動管理ということで、GALで管理する必要があると言われました。

そこで、管理値であるGAL(cm/sec2)をdBに変換した値で管理する形で使用していただきました。

dBは加速度(m/sec2)を対数に変換したものなので、簡易的な変換が可能です。

振幅(変位)や周波数など、より詳細な管理が必要な場合には汎用振動計を使用することになります。

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高機能!レーザー距離計 DISTO D8

どうも、最近ハカレンジャーブルーから、ミドレンジャーに華麗変身中の聖お兄さんです。

ご存知ない方にも説明しますと、測定戦隊ハカレンジャーとはページ上記キャラ5人による、

正義のヒーローで、悪の化身ソンナノハカレナイマンを倒すという、ストーリーなのです。

そんなハカレンジャーなのですが、各ハカレンジャーはそれぞれにSI単位商店から武器を購入して

それぞれ得意技を日々磨いているのです。

SI単位とは、・・・いずれREXのウィキペディアこと総統ISO爺から説明が・・・

そして今回、頭脳派のミドレンジャーに新たな武器が搭載されました。

レーザー距離計 DISTO D8 です。

小型ながらも、200mの距離を精度1mmを誇る優れものです。しかも液晶画面には

カメラ機能もついており、今後ミドレンジャーの主武器になり活躍が期待されます。

次回につづく。

AED:安全衛生・放射線測定器

こんにちは、YYパパです。

先週の日曜日、マラソン大会に出場してきました。
マラソンといっても、私が出たのは3kmの部です。
この大会にはここ数年毎年参加しており、小学校3年の息子と一緒に出るのも3年連続3回目でした。
息子も3年生ということで、私も「今年は一緒には走らないよ。頑張ってお父さんに着いて来いよ」というスタンスで息子に接していました。

そして号砲。1,500人以上の参加者の中を子供を顧みずに、飛ばしました。
折り返しをすぎてしばらくすると折り返し地点に向かう息子発見。
なかなかがんばってるなと思いながら、余裕のマイペースで走って、ゴールも見えてきそうな残り400m。
「バイバーイ」と息子に抜かれてしまいました。2.5㎞以上走った自分に抜き返す元気は残ってませんでした。不覚でした。

この大会のハーフマラソンの部には、当社レックスのO氏がエントリー。私より年上ですが、元気。見事な完走でした。
このハーフマラソンでは給水所の他にAEDの設置場所もたくさんありました。
合計で18台も準備しているといってましたので、1.5㎞に1台は設置されていることになります。

東京マラソンでタレントの松村邦洋氏が倒れて、AEDのおかげで助かったというのも教訓になっているのだと思います。
当社もAEDのレンタルをしていますので、いろいろなイベント時などにお役に立てれば幸いです。

マイクロメートルの世界

1マイクロメートル(μm)って何メートル?

長さの標準単位は”メートルm“です。
これは実感できます。

mの1000分の1が”ミリメートルmm“です。
これもお札10枚重ねることで実感できます。
1万円あれば、1000円札に崩して10枚にすると実現できます。
そんなに金持ってない?
じゃ、0.5mmのシャープペンシルの芯を2本、隣り合わせに密着させたときの幅で実感して下さい。

そのmmの更に1000分の1が”マイクロメートルμm“になります。
簡単に言うと、1mの百万分の1が1μm(マイクロメートル)です。
1mmの10分の1くらいならノギスで測れます。
1mmの100分の1くらいはマイクロメーターで測れます。
1mmの1000分の1は、どうしましょう。
実感としては難しいですが、こんなのはどうでしょうか。

・長さ1kmの曲がらない棒があって、こっちの端を固定します。
・向こうの端(1km先)を1mmだけ動かします。
・その時、こちらの端から1mの所が動いた量が1μmです。うーん。

ところでμm(マイクロメートル)の更に1000分の1が”ナノメートルnm“です。
普通はこの辺りまででよいでしょう。
更にnmの1000分の1が”ピコメートルpm“となります。
まだ続くけどこの辺にしておきましょう。

なお、可視光線の波長は400~700nm(=0.4~0.7μm)です。
で、赤色レーザーの波長は概ね630nm~700nmだから1μm(マイクロメートル)の2/3は既に赤い光の波長!
凄く小さい!

 

他の単位

昔ミクロンとかオングストロームとかの単位がありました。
現在の単位に当てはめてみると、
1ミクロン=1マイクロメートル=1μm
1オングストローム=1Å=0.1nm=0.1ナノメートル=100pm=100ピコメートル
になります。
つまり昔は可視光線の波長は4000~7000だったわけ。

大きい方ではおなじみのキロ・メガ・ギガ・テラと行きますが、

1000m=1km
1000km=1Mm
1000Mm=1Gm
1000Gm=1Tm

となるわけないですね、長さでは。

1000m=1kmは普通です。
ここからあとは1000km、1000000km、・・・
って増えます。
これより長い単位はないのかって事になると、m法からははみ出します。

1mile=約1600m
1海里=約1850m
1天文単位=約1億5000万km
1光年=約9兆4600億km
1パーセク=約3.26光年

あとは東京タワー5本分とか、東京ドーム30杯分とか・・・

蛇足ですが、コンピュータ関連では前記の単位(それ以上も)を全部使用します。
メモリーサイズなど:テラ、ギガ、メガ、キロ、
コマンド実行スピードなど:メガ、ギガ、テラ、ペタ(Peta)、エクサ(Exa)、
コマンド実行時間など:1MIPSの場合の平均コマンド実行時間が1マイクロ秒(μs)なので
1000MIPS=1BIPSで1ナノ秒(ns)、1000BIPS=1TIPSで1ピコ秒(ps)

 

はみ出しついでに

イギリス発祥の(またはそれに準ずる)スポーツは、当然のことですが全てヤード・フィートでエリア
サイズ等が決められていました。サッカー、ラグビー、テニス、ゴルフ、クリケット、その他。
歴史的には大英帝国が全世界に版図を持っていた時期に、これらのスポーツもその支配地域をメインに
広がり、ヤード・フィートのピッチサイズも同様に伝承されたわけですが、面白いことに実質アメリカ
発祥のスポーツであるアメリカンフットボール、野球、バレーボール、バスケットボール等も全てヤー
ド・フィートの単位による規格がベースになっています。

ということでスポーツの世界では、未だにヤード・フィートがメインになってるんですね。
最近はメートル法に合わせるためにサイズ表記をメートルにしている場合も増えていますが、結構中途
半端で笑えるものがあります。

 

サッカー:
混在。フリーキックの際の9.15m(10ヤード)に代表されるように、ヤード・フィート・ポンド(ボー
ルの重さ)をそのままメートルに直しただけ。ただし、新規に付加されたルール内では全てm(cm)。
例:ラインの幅は12cm以内とする、など。

ラグビー:
ヤード・フィートを、近いメートルに移して使用。25ヤードラインを22メートルラインと変更など。
5ヤードは5mだけど。

ゴルフ:
コースサイズ、飛距離など全て基本はヤード・フィート。メートルは()内で付け足し。

テニス:
サッカーと同じくヤード・フィートのサイズをそのままメートル換算しただけで使用する。
用具に関してもラケットの面サイズが平方インチだったり、ラケット長がインチだったり。

バレーボール、バスケットボール:
元のサイズはヤード・フィートであるが、エリアサイズ等は全てメートルに置き換えてある。
ただ、ネット(バレーボール)やゴール(バスケットボール)の高さなどはヤード・フィートまたはメー
トル換算の数値が使用されている。

アメリカンフットボール:
ヤード・フィート。ファーストダウンが10ヤードというところからして、変えようがないのかも。

ベースボール:
ヤード・フィートをメートルに換算したサイズのエリアでプレーする。ピッチャーの球速などもメイ
ンはMile/h(時速マイル)。

こうなってる理由は色々考えられます。

1.メートル法にして以前とプレーエリアサイズが変わってしまうとデータの比較が出来なくなる。
2.脳みそ筋肉君達には理解できない。
3.メートル法はフランス発祥なので、イギリス系は拒否反応がある。
4.やりかけてあまりにややこしいのでみんな途中でやめる
5.人間の体がプレーする訳なので、人工的に決められたメートルより、手足の長さ等が基準になって
るヤード・フィートの方がプレーしやすい。(じゃあ尺や間はどうなんだって意見が出ると思うが、
実はこれが凄い。3尺≒1ヤードなので、ほぼそのまま適用可能!)

さあ、どれでしょう?

 

話は戻って
1μm(マイクロメートル)の厚さの紙があったとして、100万枚重ねると1mになります。
1万円札を同じ枚数積み上げると、100mになります。これ100億円ですね。これなら実感できますか?
これ、東日本大震災の際に某実業家が寄付した金額です。

避難用空気呼吸器 エスケープ

どうもごまです。
先日、激しい運動をしたときに体よりも酸素の方が足りなくなってきてしまい体力の低下を感じてしまいました...

そんな酸素が必要なときにはエスケープの出番です!!
ケースから取り出して使用するまでわずか30秒で使用可能です。
激しく酸素を要するときには借りてくださいね(エスケープには酸素じゃなく空気が入っているんですけどね)。

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