こんにちわ 村田です。
いきなりですけど、トンネル工事って危険ですよね・・・
特に切羽って怖いですよね。
岩が落ちてきて・・・
ありますよね。
安全管理どうされてます?
村田もいろいろ考えてたんですがなかなか思いつきませんでした。
が
こんな商品でました
切羽全体の動きを多点でリアルタイムに計測し、
その動き(変位)を切羽で作業する作業員に対して警告するシステムとして高精度でハンディなライカ レーザー距離計を複数台利用し一括監視できます
それも NETIS登録済み
NETIS登録番号:KT-110063-A
安全は永遠の課題です
どうもトロサーモンことトロサーモンです。
今回も相も変わらずサーモグラフィの話です。シリーズもんにさせてもらおうかと思っています。
その1と言いながらお話する内容はバラバラです。つれづれなるままにご紹介したいと思います。
前回赤外線が光の仲間だというお話はさせていただきましたが、もう少し掘り下げたお話をさせていただきます。それは、波長のことなのですが、この波長の長いとか短いとかが、赤外線や紫外線や可視光や電波やX線やら種類が変わっていきます。その中でも赤外線サーモグラフィ装置というのはどの辺りを見ているのか?端的に言うとすでにホームページの仕様に記載されているわけなのですが、例えばH2630なんかだと、8~13µmと記載されています。ではなぜこの範囲なのか?ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、これは「大気の窓」と呼ばれるもので(下図参照)、波長によって透過率(赤外線エネルギーが透過する率)が違うのです。つまり、それ以外の波長域の赤外線エネルギーは大気中を透過しないのであったとしてもサーモグラフィ装置には届かないということになります。なので測定範囲にそもそも設定していない機器が多いわけなんですね。
つまり赤外線エネルギーを捉えるにしても影響を受ける波長域があるということなんですが、逆にこの8~13μmの波長域は大気の影響をかなり受けにくい波長域であるので、赤外線エネルギーを捉えるのに適した波長域であるんですね。
しかし、仮に透過率の高い波長域でも影響を受けてしまうものがあります。それは何か?それは距離と湿度です。その他ガス類(CO2やO3の類)にも影響は受けますが、これは距離と湿度に依存します。つまりは湿度の高い日(雨の日など)と距離の遠い所では正確な測定が難しくなってきます。この赤外線サーモグラフィという装置ですが、水と反射にはめっぽう弱いという弱点がありまして、もしお使いになられるときには十分気をつけていただく必要がある点になってきます。
もちろん特長を理解してしまえば、強い味方になるので、このシロートに毛の生えた程度のトロサーモンですが、そういったお話を提供してまいりたいと思います。
どうもこんにちは、ウリ坊です。
11月ももうすぐ中旬、肌寒い日が多くなってきましたね。
最近、ららぽーと甲子園に初めて行ってきました!
広い店内と買い物のしやすさにびっくりしました☆
子供の頃に一度はキッザニアに行ってみたかったです><
さて、来る12月13日、14日に大阪で行われる池田泉州銀行様主催のビジネスフェアに、
レックスも出展させていただくことになりました!
池田泉州銀行様主催のビジネスフェア
~東日本大震災からの復興 今、日本の力をひとつに~
【会期】
平成23年12月13日(火) 午前10時~午後5時
14日(水) 午前10時~午後4時
【場所】
大阪市北区中之島5-3-51
大阪国際会議場(グランキューブ)3階、12階
【入場料】
無料
レックスが出展させていただく内容としましては、
安全衛生測定機器を中心とした放射線測定器、ガス検知器、空気呼吸器やAEDなどの多数の機器を実際に展示させていただき、
その活用や使用方法について説明させていただく予定です☆
少しでも興味をもたれた方は、是非この機会にご来場くださいませ。
沢山ご参加を心よりお待ち申し上げております!