どうも、フィールドの貴公子ことミドレンジャーA.K.A 聖お兄さんです。
この、測定戦隊ブログにも、来月から新たな戦士が加わる予定です。
今まで眠っていた測定戦士よ、 でてこいや~!!(by高田延彦)
といゆうわけで、新たな仲間に期待しつつ、今回もミドレンジャーについての話です。
実はミドレンジャーには弱点があります。それは顔面にある長丸の黒い部分です。
←ココ
その部分は測量機にはかかせない、気泡管が埋め込まれているのです。

なぜ、弱点かというと、測量機の点検で1番時間がかかり、微調整がシビアな箇所だからなのです。
ここが正確でないと、測角・距離も意味をなさなくなってきます。
しかし、最近のテクノロジーの進化で、機械自体が自ら調整(自動補正)する機種もあり、(ミドレンジャーが持っている右手の機種など)
実際に使用する際にも時間短縮ができ、大変好評です。是非お試し下さい。
次回につづく。
こんにちは。ほっこりこです。
この前の聖お兄さんの記事には笑いました。^^
さてさてこの度、レックスの採用ホームページがリニューアルしました!
レックス若手社員が特集で普段のお仕事内容や将来への想いを語っておりますので
この機会に是非ご覧ください^^/☆
このページを見て、レックスの社員の本音やどんな事を日々感じているか知って頂けるかと思います。
採用HP:http://www.rex-inc.co.jp/recruit/index.html

こんにちは!おむりんです☆突然ですがみなさん、この建物をご存じですか?
ニュースなどでも度々取り上げてられいますので、知っている方は多いかと思います。
”ブルジュ・ドバイ”、今年はじめに完成した、世界一の高さを誇るタワーです。その高さはなんと828m!東京タワーの2倍以上です、驚きですね。。
一昨年のリーマンショック以降、ドバイのバブルはハジけたともいわれていますが、まだまだ建設ラッシュはつづいているようです。
その高さと、建設を含めたドバイのバブルを揶揄して、一部では”バベルの塔”だとか”バブルの塔”などと呼ばれてもいるみたいです。
人間の傲慢さに神様が怒ったか、それともただの設計ミスなのか、先日、完成したばかりのこの建物の地下水槽に、早くも亀裂がはいったとの恐ろしいニュースがありました。
派手さや華やかさをを求めるあまりに、ないがしろにされてきた部分が表面化されただけのようにも思います。
もちろんブルジュドバイは商業施設ですから、見た目のインパクトが重視されてしまうのはある意味仕方ないことなのかもしれません。
それでも、沢山の人が働き、訪れる建物の安全性がないがしろにされているとしたら。。。とても恐ろしく、また残念なことですね。
こちらは韓国のゼネコンさんが施工したものらしいのですが、日本の企業も多数ドバイでお仕事をされていると聞きます。
今後このような事故のニュースがなくなればいいな、と影ながら応援しつつ、私たちもしっかりと、自分たちの足元を見つめながら、お客様に機器をお届けしていかなければ!と身が引き締められる思いなのでした。
機器をドバイまでお送りすることは難しいかもしれませんが、国内でのご使用、または海外への持ち出しなどのご相談にはいつでもお乗りできます!施工前、施工後、定期点検や劣化診断と、様々対応出来る機器を扱っております。
事故などが起こる前に、是非レックスに一度ご相談下さい