☆pHのお話☆

お久しぶりです。ぺぱこです☆
急に寒くなり、レックスの機材倉庫や検査室もどんどん冷えてきました><

ところで先月、私の1番好きな分野でもある水質機器の維持管理講習会に行ってきました。
レックスにもたくさんの水質計がありますが、その中でも特によく使われるのがpH計です。
pHとは水素イオン指数のことであり、水の酸性、中性、アルカリ性を示す指標です。
水が7で中性、7より小さくなると酸性、7より大きくなるとアルカリ性です。

測定は普通はガラス電極法という方法で行います。
これはpHに比例した起電力を発生するガラス電極と電位測定のための基準電位を与える比較電極の2種類を一対にした電極を使って測定する方法です。
再現性がよいことや酸化や還元の影響を受けにくいことからどんな溶液にも使いやすい測定方法です。
レックスにあるpH測定器もpH/ORP計D-52S、ポータブル溶存酸素・pH計DM-32Pなどはガラス電極法による測定ができます!
また、多項目の測定が可能な水質計WQC-24やW-22XDなどもあります。

しかし!!
実はこの電極はとってもデリケートなんです。。。
汚れたり高圧がかかったり電極内部の液が消耗したりするということを聞いてくれなくなってしまいます。
だから愛情を持って正しいお手入れをしなければいけません。

まだまだ知識不足な私ですが、これからもしっかり勉強していきたいと思います♪

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そうなん?ホンマや!見えた~!

どうもトロサーモンことトロサーモンです。またもやご無沙汰致しました。

今更ですが、サーモグラフィは暗闇でも見えます。映画にありましたよね。(プレデターとか。。。)

暗い部屋でも熱源があるとサーモグラフィにはバッチリ映り込みます。

例えば、家電製品やコンセント、換気扇なども画像に浮かび上がります。

つまり、それだけ熱を放射しているということなんですね。普段何も感じないですが、温度を画像に起こすといった感じですね。

 

こういった赤外線というものは見えないのですが、生活の中では本当にたくさん発生していることがわかっていただけると思います。

リモコン先端のセンサー部分(プラスチック球みたいな部分)からは実は近赤外線が出ます。

逆にいうと近赤外線で本体と通信しているわけですね。本当かな?と確かめたいのであれば、お手持ちのケータイに付いているカメラや、デジタルカメラなんかでも十分です。リモコンを操作するところを画面越しに見てみてください。その光を確認していただけると思います。

肉眼では確認できないものなんですが、ケータイのカメラやデジカメではその光を拾ってしまうんですね。

これ以外にも、目に見えない光はこの世の中にはたくさんあって、波長の短いものであればX線や紫外線、波長の長いものであればラジオの電波やケータイの電波も光の仲間です。波長が長くなると電波と呼ばれるようになるんですね。

波長が短くなると透過しにくく(壁なんかを通過しにくい)逆に長くなると透過しやすくなるわけです。

屋内でもラジオが聞けたりケータイが使えるのはそういうことなんですね。逆に可視光なんかはカーテンで遮ることができますし、リモコンは近赤外線を使っているから隣の部屋にある他の機器と干渉しなかったりするといったような感じで、適材適所使われているということなんですね。

私もこれらのことを学んだ時はなるほどぉ~と思っていました。

まあこれを読んでほぉ~~っと思っていただけたかとなると、当たり前のことではありますからそんなことはないかと思いますが、こういったほぉ~~~っという気持ちが好奇心を加速させることは間違い無いですね。

 

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狭いスペース

どうも、聖お兄さんです。

今回は、計測器ではなく便利文房具の紹介です。

それは、ここ最近2~3月前から使っているトラックボールです。

 

 

 

 

 

 

 

パソコンマウスの代わりに使っているんですが、青い球を指で動かしてカーソルを動かします。

まあ、認知度低いし使ってる人少ないですが、個人的には高性能で便利です。

マウスだと手首を動かして操作しますが、トラックボールは動かすのは指だけで場所をとりません。省スペースでOK

↓みたいに膝の上でもできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、1枚目の写真はGPSのアンテナです。特に意味はないです。

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