電信天秤と吊はかり

どーも。トロサーモンことトロサーモンです。
日本全国で騒がれている新型インフルエンザですが、我々レックスのある兵庫県西宮市でもついに感染者が…残念です(><)!

お隣の神戸市では大変なことになっており、西宮市ももしかしたらもしかしますね…

みなさんマスクで防御です!インフルエンザに負けず(勝てないけど…)どうにか対処していきましょう!!!

そんな中、最近はかりが大好きで♪色々と勉強を始めておるわけです。
当社で扱っているはかりといえば、いわゆる電信天秤吊はかりの2種類になるわけですが、この2種類がいわばもっともポピュラーなわけですね!
電子天秤といえば、ロードセル式・電磁式・音叉式の3つがありますね~
各種特性もありますが、ロードセル式による力計式はかり。これがメインですね。通常は長方形をした「起歪体」(きわいたい)と呼ばれるアルミ合金製の弾性体のブロックに歪みゲージが貼り付けられ、このロードセルと呼ばれるブロックの1辺を垂直に固定し、その対辺に試料皿を固定する。試料が重力に引かれる荷重がロードセルに歪み量を加え、その歪みを4頂点に付けた歪みゲージの抵抗変化を電気信号として測定して試料質量に換算するやりかたで測っているわけですね。
まもなく本格稼動する新しい電子天秤はレックス初の音叉式が登場です!

音叉式力センサの周波数変化によって重さを計るタイプですね。ウォーミングアップがいらないなどメリットもあり、なかなか楽しみにしております♪♪

どれにしても、電子天秤というヤツは各地の重力加速度が違うために必ず標準分銅にてキャリブレーションが必要になってくるわけですね。
手はかかりながらもいつも正確に測ってくれるはかり君たちにいつもいつもありがとうをいっているトロサーモンでした! 😀 (次回は吊はかりのお話を♪)

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コメント

  1. 感染防止として当社でも隣接する地区に勤務されている方はマスク着用での通勤が強制化されたり大変な状態となっていますね。電子天秤の情報ありがとうございます。そうか~各地区での重力加速度による影響を補正する意味でのキャリブレーションだったんですね。ところでこの標準分銅はどこの重力加速度が基準になっているのかな~って思いました。

  2. 早速のコメントありがとうございます!
    標準の重力加速度は「北緯45度の海上の重力加速度の値」として、その値を9.80619920m/s2と定めたのが始まりになります。物理の教科書では9.8m/s2となっていますね。

    標準分銅を作ったところの重力加速度が使うところの重力加速度と違ったとしても、その場所の重力加速度の下で校正を行うのですから問題ないのではないでしょうか?
    つまりはキャリブレーション用に使うものですので、強いて言うなら基準はその標準分銅を作成したところということになるでしょうか?
    私も勉強不足でして…
    ここのところはもう少し調べてみたいですね!
    SUGI様の鋭いご指摘に、また好奇心がより一層高まります!

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