ガス検知器のメンテナンス

元気ですかー!!家庭内ホームレス・ISO爺マンです。

先日、ガス検知器のメーカーの営業マンが来て、ガス検知器を保有している工場関係者の話をしてくれました。

『使用する場合には、やはりそれなりの台数(10台単位)が必要だけど、使うのは年1~3回程度しかない。ところが、複合4種ガス(酸素・可燃性ガス・硫化水素・一酸化炭素)検知器だと、年1回1台当たり5万円以上のメンテナンス費用が掛かる。経費削減をしなければならない時に、こんな維持コストは大変だ。なんとかならないか。』

と、まあ、こんなボヤキです。

たしかに、ガス検知器は定期的にガスセンサーの交換が必要で、4種ガス複合だと、結構な金額になります。
しかも旧型の機種だと、現行機種に比べて2割~5割増しくらい余計に掛かりますので、尚更です。

いずれにせよ、10台だと50万円以上は絶対に掛かる計算で、年数回の使用に対する費用としてはかなり高額です。それ以前に、ガス検知器そのものの購入費もあるわけですから。

昔の機種に比べ新型は小型で安価になっているとはいえ、1台当たり10~20万円します。
購入金額も含め5年間で計算すると、安く見積っても1台当たり年間7万円近い費用となります。

使用回数が年3回くらいまでなら、レンタルの方が安上がりです。

かくいう当社も、ガス検知器のメンテナンスには、相当な金額を払っています。
この1年間で、2メーカーのガス検知器のメンテナンスに費やした額は、交換部品の購入も含めて合計650万円にのぼります。

その他に、社内検査用の標準ガス(これがまた、ビックリするくらい高いんです)も、何種類も必要でバカになりません。

こんなふうにガス検知器はとても費用がかさむので、レンタル稼働率が上がってくれないと、正直言ってアシが出ます

というわけで、ガス検知器をご使用の工場関係の皆さま、メンテナンス費にお悩みの際は、是非当社のレンタルをご利用くださいますよう、お願い申し上げます。
<(_ _)>

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