レックス展示会

最近レックスは展示会流行です。
ガッチャガッチャマンは展示会なるものが比較的苦手です。嫌いなわけでは
ないです、いろいろな情報や資料が手に入るのは嬉しいもんです。
じゃ何が苦手って、

①展示会をしている側として
・通りがかりの人たちに声をかけて自分のブースに来て貰うこと
・手持ち無沙汰に見えないように、でも忙しく見えて声をかけられない事の
ないようにすること
・何度も同じ説明を繰り返すこと
等が苦手です。

で、
②展示会を見に来た側として
・カタログだけ欲しいのに声をかけられる(質問があればしますって)
・通路まで出てきて客引き(?)される
・一通り回っただけで見るものが殆どないことがわかった、あるいは一通り
回ってとても一日で回りきれる質や量でないことがわかったとき
・本当に欲しい情報がない、教えて貰えない、後日と言われる
というようなことが起きると、これも苦手です。
単に営業的キャラクタでないだけといえばそれまでですが。ただ、計測器
について比較的知識があるからそうなるのかもしれません。

ちょっと前になりますが、医療機器の展示会に行ったことがあります。招
待券はちょっとつてで。レックスで扱っているのと似たような(というかAE
はそのものを扱ってます)機器もあり、全く違うものも有り、また昔の仕事
に関連するような(マシンコントロールプログラム)のもありで結構面白く見
ることが出来ました。
しかしここでも客引き(?)にやたら「先生、先生」っていわれて。心臓に毛が生
えてれば”先生”の顔して色々お土産などをゲットできたかも知れませんが、
やっぱりちょっとね。同行した人は「先生」って呼ばれる職業だったんですけ
ど・・

これってただ気が小さいだけかも知れませんが、逆にレックスの若手は皆
すごいですよ。経験値が少なかろうが知識が不足しようが、自分の得意なと
ころの一点勝負で勝ち抜いていく度胸を持ってます。展示会や講習会などは
全て自分たちのスキルを上げるためのネタ、と割り切っているのか見る見る
レベルが上がっていってます。
その分不足したままのところも当然あるんですが、みんなそのままでは済ま
さないので、次の機会にはしっかり対応できるようになってます。

レックス社員三日会わざれば刮目して見よ

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