岩手県の山で簡易斜面変位監視システム導入

こんにちは

ごまでございます。

昨日は岩手の北上へ出張してきました。

今回は簡易斜面変位監視システムの設置で行って来ました。

前日の夜に岩手に入り、ホテルでTVを見ているとCMで岩手の山には熊が出ます。

と・・・。

明日の現場は山の中・・・

ホントに出たら・・・大山倍達・・・力道山・・・

なんて事を考えながら設置していました。

話を戻して機材の内容は至って簡単で計測したい斜面(箇所)に専用の杭を打ち込み(コンクリートの場合はアンカーを使用)

テスト用のセンサを杭に取り付け、ゲートウェイ(受信機)設置箇所にテスト用受信機を置きまして

通信確認します。安定して通信できていれば本番のセンサを方角を合わせて取り付けるだけ!!

注)杭を打ち込む時に約5度くらい以内の傾きで仕上げて下さい。

後はゲートウェイに電源を供給すれば完了です。

成果はWEBの専用サイトで見れます。各設定変更もここからできますので

センサのバッテリ交換以外で斜面に上がる事は基本的にございません。

バッテリも通常約1年は持ちます!!

仕様等は弊社HPレグゼにてご確認下さい^^

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雑記|2010/09/29|Comments (0)

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