超音波厚さ計の校正

どうも、トロサーモンことトロサーモンです。

先日、超音波厚さ計の校正で色々いじっていました。
でも、それが結構難しいんです!

操作方法自体はとても簡単で、金属に探触子を当ててやれば色々なものの厚さを測れるスグレモノなんですが、深く掘り下げていくと頭の中が???って感じになります。
なんで???ってなるかというと、物には音速(音の伝わるスピード)があるんですが、金属にももちろん音速があって、その音速の違いってなんで??ってことを悩んでしまいました。

こんなアホな僕でもわかるように音速というのは、物質によって決められているので、鋼や銅とかすでにその音速が決まっています。音というのは鋼の中を5,930m/sで通過するので、よくよく考えるとめちゃめちゃ速いんです!!それを見つけた人もすごいんですが、じゃあなんで金属の種類によって変わるの?っていうところなんですよね~

とこんなことを悩みながら色々と調べていきました!

まだまだドシロートの僕には全てが新鮮でしたが、レックスにはこれについて詳しく説明してくれる頼りになる従業員もいますので、気になった方は借りる際に聞いてみてください♪

ちなみに鋼というものもついでに勉強してしまいました☆毎日こうやってかしこくなっていけたらなぁ~(^-^)☆

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