価値のあるテレビ番組

価値のあるTV

ガッチャガッチャマンはテレビっ子ではありません。

いわゆるテレビっ子世代のはしりの年代なんですが、
昔から番組の好き嫌いが激しくて、

のべつテレビがついているという環境にはありませんでした。

今でもテレビ放送の9割以上は無価値以下だと思っています。

そんなガッチャガッチャマンが推薦する番組がNHKの

「総合診療医ドクターG」

です。

別に知的レベルが高いとか、

知らない世界を見ることが出来るとか、

クイズ形式が面白いとか、

新しい知識が手に入るとか、

そんな事はどうでもいいんです。

この番組の価値がどこにあるかっていうと、

「現象(症状)から原因(病名)をいくつか推定し、それを別の条件を加味して絞り込んでいく」

という作業を逐一見せることで、他の分野の全ての業務における基本的なトラブル(等)対応作業のお手本を見せてくれているからなのです。

特にすごいのは

①最初は問診のみで絞り込む

→この時点で相手の言い分(主訴)をしっかり聞き取ることと、

こちらが確認しておきたいことをしっかりと聞き出しておくことが重要です。

※営業・質問やトラブル対応の電話対応などがレックスでの業務に当たります。

ここでしっかり聞き取りを行うためには対応機材やシステム、使用方法を理解していないといけません。

②必ず複数の原因を考える

→問題の原因を決め打ちしてしまうとつじつまが合わなくなっても

無理矢理合わせるか(間違う)、

最初からやり直す時間の無駄が発生します。

番組では豊富な医学の知識がものをいいます。

※使用条件・機材構成・(失礼ですが)相手のレベル等も考慮しなければなりません。

実は計測機の性能(精度や計測時間など)も関わってきます。

③複数の原因の組み合わせになる場合もあるので、

一旦絞り込んでも固定しない。

→この範囲はこの原因、別の範囲は別の原因ということもしばしばあります。

※特に複数の計測機などを組み合わせて構成されているシステム商品については注意が必要です。

④絞り込みの際には根拠を示す

→気分だったり思い込みだったり先入観だったり相手先の要望だったり。

そんな事で判断を誤ると、トラブルが大きくなったり取り返しがつかなくなります。

知識だけでなく、相手にわかる説明が出来なければ・・・・

※相手の思い込みの場合もあるので、引きずられないように。

また相手を納得させることが出来る説明(中学生にわかるように説明できればOKです)が出来るかどうか。

⑤必ず結果の確認を行う

→対策が正しかったか、もっと良い方法はないか。

などの検証を行っておくことが今後の財産になります。

※対策しっぱなしではなく、結果どう変化したか、うまくいったか行かなかったか、どの時点でOKか、など。

これが俗に言う運用ノウハウです。

というところです。

当然といえば当然なんですが、

これらを行うために最低限必要な知識と経験があることが前提です。

この番組の場合は医学ですが、他の分野に於いてもそれぞれの必要条件が存在するはずです。

存在しない分野がある?

それはネコ(の手)でも出来る仕事です。

人は要りません。

レックスには取扱時に資格が必要なもの、

取扱に資格は必要ないが運用に対しては資格が必要なもの、

特に資格は必要ないが計測条件を満たす環境を整えなければならないもの、

計測に一定の条件があるもの等、多種多様な計測機があります。

一人で全部見ることは出来ないので、複数の担当者が手分けして対応しています。

困ったら連絡してみて下さい。

レックスレンタルについての詳細については、コチラ↓

https://www.rex-rental.jp


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オートマチック

ガッチャガッチャマンはオートマチックが好きではありません。

熟練することで体が自動的に反応して何かを行うというオートマチックのことではなくて、下手くそが上達しないまま”ボタンを押すだけ”で何事かを行ってしまうという方のオートマチックです。

言葉は一緒なんですが意味は全く逆です。

例を挙げると車のトランスミッションがそうです。

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マニュアルトランスミッション(MT)では、エンジンの回転数と車の速度、これから減速するか加速するか(そのための道路状況)、エンジンの状態やガソリンの残り具合、上り坂か下り坂か、その他多くの情報を運転者が処理してその結果最良の(と思われる)ギアを選択しています。

これに対してオートマチックトランスミッション(AT)では、運転者は単に加速したいか減速したいかを表すアクセルの開度だけをコントロールしているだけで、後は全部車任せです。

ということはATでは極端な話、アクセルを踏むことが出来るのであれば子供でも赤ちゃんでも犬でもネコでも車を動かすことが出来るのです。

(つд⊂)ゴシゴシ( ゚д゚)ハッ!
これってすごく危ないと思いませんか?

ATでないと起こりえないような事故(クルーズコントロールの誤動作、朦朧としたり気を失った人による運転、クリーピング(DまたはRレンジに入っていると勝手に動き出すこと)、アクセルとブレーキの踏み間違い、カーブで外にふくらむ、など)も結構あります。


実は測量機の世界でも高さを自動的に読むレベル、ターゲットを自動的に追っかけて視準するトータルステーション、ターゲットが無くても測距できる距離計などが既に広く使用されています。


でもね、考えてみて欲しいのは自動的に高さを読むレベルでも、読んでる標尺は人が立ててるわけで、斜めになってないか、位置はあってるか、レベルが確かにその標尺に向いてるか、などが確認出来ないと計測結果は信頼できません。

つまり測量をちゃんと知ってる人でないとまずいわけです。


昔、バイクのレースやってる人に聞かれたことがあります。
「オンロードのレースとオフロードのレース、どっちが安全だと思う?」
ガッチャガッチャマンはこけると危ないと思ったので、
「オンロード(舗装路でのレース)の方」
って答えました。

実はオフロード(舗装してなくて道でもないような所でのレース)の方がずっと安全なんだそうです。

その心は 「オンロードではとりあえずバイクに乗れる程度の人でもコースに出てくるので非常に危ない。でもオフロードではある程度うまい人でないとコースに出てくるすら出来ないから、事故しにくい」 ということでした。

今の世の中は人が間抜けでも機械がカバーしてくれるみたいなところがあります。

これ、すごい誤解ですよね。

実際の機械ではフェイルセイフとかフールプルーフみたいな、ミスや事故を起こさない、起こしてもカバーする、というより熟練しなくてもとりあえず使える、誰が使っても一定の結果が出る、という機能に重点が置かれているようですから。

ガッチャガッチャマンは、”自動”や”オートマチック”を使用してもよい人は”手動”や”マニュアル”でちゃんと操作できる人に限定すべきではないかと思います。

あ、でも障害や怪我などで補助機械が必要な人は除きます。

だって、その人達はそれぞれの可能な範囲で”熟練”してるはずですから。

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ガッチャガッチャマンとその愉快な(?)仲間による現場ネタ。その1

ガッチャガッチャマンです。

これだけの数の現場訪問があると、現場でやらかすこともあり、やらかしを見聞することもあり。

笑えてる間はいいのですが、現場では一つ間違うと大惨事になる可能性も結構あるので、

用心に用心を重ねなければ!!!!

ということで、気をつけようネタから。


まずはガッチャガッチャマン本人のやらかし。

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海上の現場では陸地と本船の行き来には交通船を用います。
工事会社が連れてくる担当者や地元の漁師さんだったりします。
この交通船と本船間の行き来の際に誤って海中に落下する確率は結構高いそうで、甲板付近や交通船での転落事故(落水といいます)防止のために、KY(危険予知)活動では必ず”足もと注意”の項目があります。
実際に落ちたことはないし、落ちるところも見ていませんが、あるとき慣れ(油断と同義です)もあって本船のハシゴから交通船の甲板へぽんと飛び移りました。
途端足が滑って交通船の中で尻餅!
このとき横で見てた工事所長の顔の怖かったこと・・・・

二度としません。


別の現場

別の現場では曳き船に引かれて移動中の本船に交通船から移る必要があったのですが、横から近づくと小さな交通船は巻き込まれて沈められる可能性が高い(これは知ってました。流体力学のお話です)ので本船の後方から近づいていきました。
通常の移乗と同じように本船の手すりを捕まえようと手を伸ばした途端、交通船の船長が大声で「触るな!!」って。
両方の船が動いてる場合は、しっかり押しつけてずれないようになるまでは手足(だけじゃないけど)を出してはダメなんですね。また裂き状態になったり挟まれたりで、大けがあるいは命に関わる事故にも繋がってしまうんです。

これもビビったので二度としません。


もう少しかわいい(?)よくある話。

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ガッチャガッチャマンが同僚のW氏と潮位計システムの取付に行ったときのことです。W氏がポケットに入れていた携帯電話がするっと・・・・・
そこの現場の人たちはそれを知った時に「人が落ちんでよかった」とか「こういうの(ストラップ)を付けといたらよかったのに」とか色々言ってくれました。
で、同じ会社の別の現場へ行ったときのことです。
みんなが、
「よお、携帯を海に落としたWさん」
って挨拶してくれて。
新人だったW氏は「今はこのストラップ付けてますよ」って返すことで、一発で各現場に認知されて設置の仕事が楽になったそうです。


実はこの3つのエピソードは全部同じ会社の現場での話です。特に怪我したわけでもないので問題はなかったのですが、この時点で色々気をつけることで大事故にならないような体制になっているということを実感しました。

実際にこの建設会社にはもう20年近くガッチャガッチャマンが出入りしているのですが、行ってない現場も含めてその間死亡事故は一件も起きていません。

3年ほど前に書いた「ハインリッヒの法則」の見事な運用ですね。

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教訓?

レックスでは毎日の朝礼の際に、抽選で当たった人(PCの乱数による)が
何かのお題(PCの乱数による)について即席でしゃべるコーナーがあります。

予習は出来ないし、その場で何か笑いを取る・オチを付ける・結論付けをする、などの作業をしなければならないのでなかなか大変です。

ガッチャガッチャマンはまだ1回しか当たったことがないのですが、3回以上当たってる人も居ます。
当然のことですが、外勤や出張で居ない人よりも内勤で常に居る人の方が良く当たるわけですから、不思議ではありません。

 

お題そのものは特に難しいことはなく、
おすすめの本・ショップ・映画・HPなど、好きなもの、マイブーム、休みにに何をしていたか、などですが、
たくさん当たるということはそれだけネタが必要なわけで、普段からの情報収集能力やコメント能力が試されます。
時事ネタなどは用意していても1週間当たらなければ陳腐化してしまうので、常に更新が必要です。

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大変ですが、これはスキルアップのためにはすごくいい方法だと思います。

特に現場での作業については機材のトラブルや環境変化も含めて何が起きるかわかりませんから、常に臨機応変の対応が可能なようにしておく必要があるのです。
落語の三題噺みたいに、知識や経験のの蓄積・連想や発想などの頭の回転・オチを付けるなどの短時間で話をまとめる力、これら全部が揃ってないと単に”昨日(一年前でも同じ)あった話”で終わっちゃいます。

 

以前はちょっと変わっていて、何か芸を見せるというお題があったので、もの真似をしたり歌ったり寸劇をしたり。
流行言葉やお笑い芸人のネタを仕入れている人も居たんですが、芸能関係に弱いガッチャガッチャマンにとってはなんだかわからないものも結構ありました。

こちらの方は役に立たないことはないけれど、得手不得手や特定個人への負担が大きくなるということで廃止されました。
残念なことは「社長または専務による(社員全員への)スタバなどの差し入れ」という”お題”も消えちゃったことです。

結構当たったので楽しみにしてたんですが・・・。

キャプチャ

 

話は戻って、ガッチャガッチャマンは”多趣味で興味の範囲が広い”ことになっているので話題には事欠かないはずなんですが、
微妙に多数派からずれていることが多くて遠慮してるネタがたくさん。これも困りもんです。

ただ、他の人よりも大きなアドバンテージは出張が多いことです。出張が多いから当たりにくくてお題について考える回数が少ないから? ではなくて、出張の内容をネタにすることが出来るからです。

元請けや発注元の態度、作業担当者ネタなどの現場の様子以外にも、往復の交通機関や宿泊、食事に至るまで毎回全く同じものはないので、結構笑いも取れるし。

と考えてたら、現場でガッチャガッチャマンがネタになってる可能性もあるってことに気がつきました。
松葉杖で現場行ったり、日時の変更を知らなかったり、迷子になったり、いろいろやってます。

気をつけなければ。

こういうのを”人の振り見て我が振り直せ”ってんでしょう。

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まねっこどんどん - 著作権や商標のお話

ガッチャガッチャマンは出張が多くてあっちこっち飛び回ってます、
ってのはも うみんな知ってることですよね。

別にグルメとか食道楽では全然無いんですが、
美味しい店にあたると嬉しくて何度も行きたくなります。

で同行出張した際にもそこへ行くので、
回りからは「美味しいところをよく探し当てる」と思われてます。
実際は美味しいと思ったところに人連れてってるだけで、
結構外れも引いてます よ。

 

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最近の外れは東北の某ラーメン店です。

同僚と車で走ってて、
ガッチャガッチャ マンの好きなチェーンのラーメンに行くつもりだったのが見つからず、
仕方ない ので手近の店に入ったんですが、
豪快な名前の割に中身がしょぼくて・・・

ラーメンといえば、
つい最近ガッチャガッチャマンの住んでる市内のラーメン店 が、
別のラーメン店から訴えられました。

看板やメニューなどをまねしたという ことなんですが、
外観をおいしい店のまねして売上を上げるというのはいけないいんだけど良くある手法ですね。
お金はかかりますが名前やロゴなどを商標登録しておけば、
まねされることもか なり防ぐことが出来るし、使用禁止とかにも出来ます。
損害があると認められれ ば賠償金請求も出来ます。

で、振り返ってレックスですが、
まだ全国知名度も少ないなど、
まねするメリッ トが無いので今のところは被害はありません。

でももし誰かに名前を乗っ取られてこれまで
ン十年かかって広げてきたわずかな知名度さえも奪われたりすると、
目も当てられません。
別の名前でもう一度やり直すなんて・・ね。

 

計測器レンタルならレックス

 

特許法に於いてはそうやって
保護される知的財産権として、

商標、実用新案、特許がありますが、

今話題にしている商標で先日大きな変化がありました。

それまでは文言とかロゴデザインとかものの形などが対象であったところに、

音、 位置、色彩、動き、ホログラムがその対象に加えられたのです。

あんまり細かいことは弁理士じゃないのでわかりませんが、
音でいえばCMの中などで商品名や会社名などに節を付けたもの、

位置であれば商品のこの位置に社名や商品名を入れたとか
看板等の文字の位置をここにしましたとか。

動きはCM画面上などでのロゴの動き方なんかがそうみたいです。

まさかと思いますが、一本足打法とか振り子打法、
エア・ケイ、クライフターン なんかの動きが登録されちゃうと、
プレーヤーは金払わないといけなくなります。
いやです。 体操の技なんかみんな人の名前付いてるので、動きと両方でアウトになります。

こういうのは有効期限決めるとか、再申請が必要とかしておかないと、
将来どんな文章やメロディやロゴやキャッチフレーズや○○や△△を作っても、
必ずどれかの商標に引っかかってしまうって時代が来そうです。

極端なこといえば雑談してても鼻歌歌ってても。さらには子供の名前付けるにも?

 

 

閑話休題。

ガッチャガッチャマンの名前も某アニメに似てるので危ないといえば危ないですね。
でもガチャガチャマンじゃちょっと雰囲気ないし。

レックスでもシステム商品として
rexse(レグゼ)シリーズを展開していますが(知ってます?)
本音を言えば真似されるくらい知名度が上がってくれればいいのですけどね。

 

 

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