出会いと別れ。

どうもご無沙汰しておりました。トロサーモンことトロサーモンです。

新しい年度が始まり、初々しい新入社員の方々も各地で頑張ってらっしゃる光景を目にするようになってきました。

僕にもそんな時期があったな~と懐かしく思うようになってきたわけなのですが、

そんな時期には出会いと別れは付き物です。

なんの話かって?ウチの機器たちも入替が行われております!

新入り君たちも紹介するとキリがないくらいなのですが、例えばSH-30とかピンホール探知機も新しいのが入っています!

まだまだこれからも新しいヤツらはホームページにアップされていきますんで、日々チェックしてみてくださいね♪

いつのタイミングで現れるかわかりませんよ~

残念ながら、ホームページから去っていく機器たちもありました、老朽化やもうメンテナンス不可になった機器たちです。

彼らも一生懸命頑張ってくれました。今までお疲れ様っていってあげたいですね。

以前使っていた機器たちをお使いいただくことができないときがあるかもしれませんが、その時はご了承下さい。

次の新しい機器たちが、また明日の測定に活躍してくれると思います!

そして僕たちは今日もまたそれをメンテナンスし続けていくのです!!

関連機器:圧縮試験機非破壊検査機

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計測器に困ったら!

こんにちは。ほっこりこです。

皆様GWはいかがお過ごしでしょうか??

高速道路も大渋滞みたいですね・・・どこか瞬間移動でバカンスに行きたい

ほっこりこです。

さて、最近現場の方とお話する機会が少し増えてきたのですが

計測器という言葉を聞くだけで、「難しい。。。」、

「単語がわからない。。。」、「機器選定出来ない。。。」

「業者さんに全て任せっきりです。。。」

というようなお声を頂きます。

確かに、私も入社当初はほとんど聞き慣れない言葉ばかりだった

ことを思い出しました。

それが今はたくさんのお客様と同じお話を毎日するからこそ

覚えてこれたものの、実際にカタログを見ても私だったらさっぱり

ちんぷんかんぷんやわ・・・と感じます。

だんだんお仕事に慣れてくると、ついつい気付かぬうちに

専門用語で話してしまったりしているので、

レックスでは自分たちも慣れない機器だったからこそ、

より分かり易く説明することがメーカーさんとは違う

役割でもあるのかなと感じます。

人に伝えるのは難しいと思うこともありますが、

これからも分かり易く丁寧にご対応出来ればなと

思う今日この頃でした。

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雑記|2011/05/06|Comments (0)

はたらくくるま

みなさんこんにちは。おむりんです。

しばらくご無沙汰しておりましたが、決して忘れていたわけではありません。たぶん。

さて、突然ですがこの写真は何をうつしたものでしょうか?

正解は、コンクリートポンプ車のアームです!かぁっこいい。。

先日ふらっと万博公園にいくと、コンクリート関係の働く車が大集合しており思わず見入ってしまいました。

特にビル建設などの場合、打ち込み箇所が高所にあるため、そこまで生コンを送る役割をします。先日福島原発にて、放水に使用されると話題になったのも記憶に新しいですね。

生コンは、水を少なくすればするほど強度の高いものが出来ますが、一方で固まるまでの時間が早くなり扱いが難しくなります。コンクリートの製造場所が建設現場から離れている場合、また高所までポンプ車などを利用して生コンを送る必要がある場合、このコンクリートの硬化は非常に大きな問題となります。

これを回避するために生コンを水でうすめたものを現場ではシャブコンといい、以前頻繁に話題になっていた手抜き工事の代表的な手口でもあるそうです。ほんの少しの水の増量で、強度は大幅に低下するそうです。こわいですね。

そういった品質低下を防ぐため、使用されるのが、レックスでも取り扱っている生コン単位水量計 Wチェッカーなどの商品です。

生コン中の単位水分量を簡単に計測することが出来ます。

私たちの扱っている計測機器も、このようなはたらくくるまも、みなさんの目には触れないところで地道に活躍しているのだなあと感じると、なんだか少し誇らしい気持ちにもなった休日なのでした。

関連機器:生コン水分計生コン試験機

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株式会社レックスの歴史

計測機器レンタルの株式会社レックス ぷーさん です。

わたしは、社長に人事に手をつけさせて欲しいとお願いしてみました。答えは「No!」 ドラスティックにすることは我社の方針に合わないということでした。

温情に厚く どんな社員でも温かく見守るという人です。 わかってはおりましたがやっぱりか というような感じでした。

わたしもいろいろと別の方法も試してみましたが 「適切な人が適切な場所へ座る」このことが頭から離れませんでした。

わたしは26期の計画書を担保に朝一番社長室に出向き わたしの上司と一緒に決意し話をしたのを昨日のように覚えております。

このとき 会社が変わろうとしているとき やはり痛みというものを覚悟しなければならないときがあるということを学びました。

わたしも 会社を去る覚悟を持っていたのを思い出します。

そのようなことができたのも その当時統括会議が3名のマネジャー以上の会議をしておりましたがそのメンバーの応援があったからこそだと思います。

機材部のリーダーであった人もこの頃は本当に応援してもらえるようになりました。

次回は関係構築のお話に入ります。

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騒音のまめ知識

こんにちわに☆

最近、友達できるよのCMの曲にはまってる、ぴーなっつです(^ω^)

そのCMとはまったく関係ないですが、
今回は騒音のマメ知識についてです^^

はじめに、、
音とは・・・空気の振動です(縦波)。
その空気の振動の測定を行う機器=騒音計になります。
(騒音計は音圧レベルを測定しています。)

◎ 人間の耳に聞こえるのは…
だいたい20Hz~20.000Hz の間の音と言われています。

そして最近問題になっている、低周波ですが
低周波は高速道路などの近隣、もしくは室外機などから発生することが多いそうです。

例えばレックスで測定してみると、、 → 60デシベルはこえてきます。
理由としては近くに高速道路があるためです。

また低周波は人によって感じる、感じないの違いがあります。
ですので問題の解決が難しくなっているみたいです。

今、私は毎日1時間ずつくらい基礎~
計測器の知識向上のための勉強会に参加させてもらってます^^
勉強したことをまた書きたいと思います☆

関連リンク:騒音計騒音測定器・振動測定器

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雑記|2011/04/04|Comments (1)