恒例その4 – サーベイメーター数値集 –

例によってガッチャガッチャマン恒例(?)
のサーベイメーター数値集です。

以前と同じく歩くときはポケット、
車移動ではドリンクホルダーに乗せてチラ見しながらの移動で計測したものです。
見てないときに大変な数値が出ててもそれは無しということで。

使用機材は同じくPA-1000です。弊社でレンタル可能です。

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しばらく出張が少なかったせいで、計測点数は減っています。

次回はもう少し増えるかな。

※単位はμSv/h(1時間当たりマイクロシーベルト)

・大仙市内  0.026~0.034
・北上市内 0.030~0.040
・遠野市街 0.022~0.032
・東和町 0.029~0.035

・川崎駅前  0.048~0.056
・川崎水江運河付近 0.052~0.069
・新横浜駅 0.044~0.046

・栗東市 0.048~0.054

・吉野川河口付近 0.035~0.048

・新宮市内 0.052~0.058

・苅田駅前 0.038~0.042
・北九州空港 0.033~0.045
・飯塚市内(国道沿い) 0.05前後

今回の計測では、ホテル内での線量が高いところで、
0.17を超えるところがありました。

かなりびっくり。

福島の原発からは200km以上離れているのであんまり関係ないかと思います。

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高速等のトンネル内でかなり高い数値が出る傾向は変わりません。

地域関係ないですね。

これも基本的に地域関係ないですが、原因は?です。

ハカレンジャーのISO爺によると、
地中の鉱物の影響が顕在化しているのではないかということですが。

・紀勢道&尾鷲道の某トンネル 0.092~0.115

またしても書きますが、
通常の放射線基準では年間放射線量が1.5mmSv(0.17μSv/h)以下の場合は
日常放射線量として問題ないと言われています(自然放射線量)。

今回初めてこれを超える場所があったわけですが、それ以外は全然低いままです。

また、更新いたしますので、どうぞお楽しみに。

ガッチャガッチャマン

11月も今日でラストです。MRJと三次元計測 – 略称について

11月も今日でラストです。

今月は、MRJが初テスト飛行しました。

ガッチャガッチャマンは飛行機に乗るのは怖いので嫌ですが、
飛行機そのものは好きです。

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友人の影響もあって、

中学生の時分には零式艦上戦闘機の
11型から63型まで全部区別が付いてました!

 

今はちょっと怪しいけど。

で、一番の好みは54型でしたね。

主翼の先端が丸くないの(32型)とか
爆撃機(63型)だとかは少し違う気がしてます。

 

ところで、
この零式艦上戦闘機の略称は零戦

で”れいせん”と読むのが正しいのですが、

世間では”ぜろせん(ゼロ戦)”で通ってます。

ゼロって特別の響きがあるし、
当時の敵国で”ゼロファイター”って呼ばれてたという

経緯もあるので仕方ないかなと思いますが。

 

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MRJの話に戻りますが、
その前の国産機でYS-11という名機があります。

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あまり売れなくて生産終了となったため、

飛行機では儲からない(採算が取れない)と考えられ

次の国産機であるMRJの開発まで半世紀を必要としてしまった原因でもあります。

 

このYS-11はMRJのニュースの中でも取り上げられましたが、
みんな ”わいえすじゅういち” って言ってるんですよね。

実は”ぜろせん”と同じで正しくは ”わいえすいちいち” だそうです。

こちらは”じゅういち”のほうが読みやすいというのがあるかも知れません。

MRJは ”えむあーるじぇい” でいいらしいのですが、
これも改良版とか出てくると
MRJ2型とかMRJⅡとか言われるようになるんでしょうか。
”じぇいつー”とか呼ばれたりして。

MZJなんて名前もかっこいいと思いますけどね。

 

略称や読み違いには気をつけないといろいろ困ることもあります。
上記のように一般化している分にはそう問題はないのですが、
ある分野のみで特定の意味で使われていたり、
個人が勝手に省略したりすると間違いの原因になり、
ひいては事故に繋がる可能性もあります。

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例えば三次元計測という言葉は、

測量が二次元(X,Y)+標高(H)に別れているのに対して、
x,y,zの座標を同時に計測することから
特に工業計測分野で使用されてきました。

 

ところで変位計測の分野では一次元、二次元、
それぞれの変位計測に対して三次元的に
変位を観測できる様なシステムを三次元変位計測といいます。

 

このままで
”三次元計測”と”三次元変位計測”と区別できれば何も問題はないのですが、
これを単に”三次元”と略してしまう人がかなり居ます。

何がしたいのかよくわかってないことも多く、困ります。
使用機材もシステムも要求精度も計測環境も何もかも違いますから。

勝手な省略形、例えば”KY(空気読めない)”では”KY(空気読む)”とも
読めたりするので、こんなのは明らかにおかしいですね。

でも、”おめ!”だったら”おめでとう”だと推測が付くので、まだましです。
省略にもセンスの善し悪しが問われます。

株式会社レックス→”かぶ れ”なんてギャグにしかなりませんから。。。

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こんにちは!

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余裕と限界

この9月、ガッチャガッチャマンは比較的暇でした。
いや、仕事してないんじゃないですよ、単純に出張の回数が少なかったというだけ
です。
実際には秋の大型連休もあったので、実働期間としてはすごく短かく、いっぱい働
いたという気分からはほど遠いのも事実です。(単にシルバーとかゴールデンとか
いう言い方があまり好きじゃないだけです、某N○Kのまねではない・・・つもり)

で、わかったことが一つ。忙しいときに限って○○をしなければ、△△を作らねば、
◇◇を処分しなければって思いつくので余計忙しくなるんですが、いざ時間が空く
と何にも出来なくなるんですね。
この5連休、ガッチャガッチャマンは審判と飲み会と昼寝で終わってしまいました。

で、連休明けです。連休前には「来月中旬までにこれだけのことをやっておかなけ
れば」と思ってたのに、今日は営業担当者に予定確認して「この頃までにこれくら
いやっておけば間に合うな」という計算を先にしてしまってます。
スケジュールに余裕があるわけではなく、ちょっと気合い入れないとまずいかもっ
てレベルなんですが、なんかちょっと安心してる(したがってる)自分がいます。
やばいですね。
気持ちに余裕を持つことはいいことなんですが、それが緩みとして出てくると良く
ないことが起こります。俗に言うケアレスミスとかいうのがそれですね。普段なら
間違わないようなことを間違ったり、手順前後で時間が倍かかったり。

計測機もそうで、特に可動部分を持つもの(回転やスライド等)に緩みが出ると大
変です。なめらかな動きが出来なくて調整が難しくなったり、偏心やガタで精度が
落ちたり。酷いときには外れたり抜けたり・・・壊れたあ!
これらは機械的なものですが、電気的なところでも配線が束ねてあったり線が長す
ぎてたるんでいたりすることで、必要のないところに電荷がたまったり、自分の重
さや引っかかったりすることで切れたり、その結果通ってはいけない場所に電気が
流れたりすると、故障や事故の元です。

じゃ締めればいいのかっていうと、”遊び”がなかったら可動部分なんか存在しま
せんよね。ぎりぎり回ったり動いたり出来る程度に締めておくのでも、動きが悪く
なったり力が必要だったり。結局速くすり減ることになるので、締めすぎないとき
よりも早く緩んでガタが来てしまいます。
過ぎたるは・・・

ただ、機械とは違って人間の場合は”主観”の存在が大きいので、「自分の限界は
この辺だ」と思っても傍から見ると全然余裕じゃないかと見えることもあるし、逆
に本人はまだまだ余裕だと思っていても実は限界に近かったとか。
難しいところなんですけども、若くて体力のあるうちに、仕事に限らず何かを一度
限界までやりきってみるというのも手です。
そうしたら自分の限界(のようなもの)が感覚でつかめるので、限界以上の無理を
しなくて済むようになります。
子供の頃殴り合いの喧嘩をした方がお互いの痛みがわかるから大きくなっても加減
できるけど、その経験のない人は加減できないので簡単に人を殺めてしまうことに
なる、という話を聞いたことがあります。
全面賛成はしませんが、一理はあると思います。

仕事でも勉強でもスポーツでも趣味でも、何でもいいから一つ何かをやりきったと
いう経験と実績が大事ですね。
自信にもなるし、廃人にもならなくて済むし。

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恒例その3

ガッチャガッチャマン恒例(?)のサーベイメーター数値集です。

以前と同じく歩くときはポケット、車移動ではドリンクホルダーに乗せてチラ見しな
がらの移動で計測したものです。見てないときに大変な数値が出ててもそれは無しと
いうことで。使用機材は同じくPA-1000です。
※単位はμSv/h(1時間当たりマイクロシーベルト)

・網走市内 0.026~0.036
・女満別空港 0.022~0.029

・八戸市内 0.039~0.055
・八戸道路 0.02~0.04
・久慈港 0.045~0.055
・久慈市内 0.047~0.080

・秋田空港 0.02~0.03
・秋田道路 0.023~0.033
・大仙市内 0.023~0.054
・大仙市南外 0.016~0.030

・足利市内 0.042~0.046

・高岡駅前 0.077~0.080
・小松市内 0.042~0.047
・金沢市内 0.04
・賤ヶ岳SA 0.067~0.070
・滋賀県内 0.060~0.063

・浜名湖SA 0.026~0.037
・富士山静岡空港 0.030~0.051
・島田市内 0.041~0.043

・名古屋市港区 0.024~0.036
・名古屋市南区 0.037~0.039

・伊丹空港 0.066

・尼崎市武庫之荘 0.060~0.070
・尼崎市内某工場内 0.052~0.056

・レックス 0.04~0.06

・徳島市吉野川河口付近土手上 0.050~0.063
・徳島市吉野川河口付近船溜り 0.03~0.04

今回の計測でも、ホテル内で線量が高い(0.08以上)場合がありました。
廊下ばかりではなく部屋の中の場合もあるので、ますます原因が?です。

・北海道のホテル(1ヶ所) 0.066~0.091
・秋田県のホテル(1ヶ所) 0.092~0.104
・栃木県のホテル(1ヶ所) 0.100~0.101
・富山県のホテル(1ヶ所) 0.117

また、高速等のトンネル内でかなり高い数値が出ることがありましたが、
この傾向も続いています。これも原因は?です。

・北陸道某トンネル内 0.064~0.097
・第二名神某トンネル内 0.093~0.102

またしても書きますが、通常の放射線基準では年間放射線量が1.5mmSv
(0.17μSv/h)以下の場合は日常放射線量として問題ないと言われて
います(自然放射線量)。
6~7月でもこれまでと同じく超えたところはありませんでした。

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