カタログ完成!

こんにちは★

ぴーなっつです!

つい先日まで毎日暑い日が続いていたのに

最近は肌寒いですよね。

気がつけば明日から10月です。

さて、今回はカタログのお知らせです!

レックスレンタルカタログVol.29が完成いたしました(・∀・)

前回もご好評いただきました最新版になります!

新しく新設された機器も記載されていますので

ご活用していただけると思います(^ω^@)

ご希望の方はお気軽にお問合せくださいませ。

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雑記|2010/09/30|Comments (0)

ついに!レックスでも電機測定器を設備することになりました!!


いつもお世話になっております。ほっこりこでございます。

皆様、ニュースです!

ついに、レックスでも電機測定器を設備することになりました!!!

こちらが電気計測器一覧です。↓

例えば・・・

電力測定

クランプオンパワーハイテスタ 3169-01(日置電機)


絶縁管理

Iorリークハイテスタ 3355-04(日置電機)

ノイズ測定

ノイズハイロガー 3145(日置電機)

その他にも設備予定のものもありますので、

お気軽にお問い合わせくださいませ^^//

他にもこんな機器がレンタルであったらいいのにな~というお声が

ございましたら、お気軽におっしゃってくださいませ^^

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雑記|2010/09/29|Comments (1)

粉塵を測るシステム

こんにちは~

シス@です。

先日、現場にて、粉塵計測システムを設置し、試験計測をしようとした時の話しです。

粉塵計の電源を入れ、測定を開始させて、しばらく放置後、結果を確認しようとすると、何と測定結果がほぼゼロでした。

用意した粉塵計は1CPM=0.01mg/m3の機械で、社内で動作させた時も、1時間平均で、0.5CPM(0.005mg/m3)程度の値を示しており、問題なく測定できていたのですが・・・

そのままでは具合が悪いと言うことで、0.001mgまで表示可能な別の粉塵計を手配し、機器を入替えて対応しました。

後日、入替えた機械を社内で動作させると、やはり0.4CPM程度の値を示し、同時に測定した別の方式の粉塵計も同じような値で、機械に異常は見つかりませんでした。

では、何が悪かったのか、その場所の粉塵が少なすぎたのです。

通常のシステムでは環境基準では0.1mg、トンネルなどの工事では3mgなので、0.01mgが測定出来れば十分で、この粉塵計を使用して、測定できなければ、0mgということになるのですが、今回の現場はダイオキシン濃度の推定表示が必要ということで、0.001mgまで表示可能な粉塵計が必要になりました。

事前に、測定対象と、想定濃度や要求精度をお知らせいただければ、可能な限り、濃度にあわせた機器を検討しますので、お気軽にお問合せください。

ちなみに、ダイオキシンの濃度を推定表示するには、D値を求める必要があります。

D値とは空気中の粉塵に含まれるダイオキシン類の濃度で、下の計算式で求められます。

D値=空気中のダイオキシン類の濃度(pgTEQ/m3)/空気中の総粉じんの濃度(mg/m3)

したがって、粉塵システムでダイオキシンを推定表示するには、D値とK値の二つの係数が必要です。

参考までに
TEQ
毒性等量といい、ダイオキシンの毒性の強さの係数をかけたダイオキシン量の単位
ダイオキシン濃度は一般的に、この値で表します。

TEF
毒性等価係数といい、ダイオキシン類の最も強い毒性を1とした時の測定されたダイオキシンの係数
(ダイオキシン類には75種類の異性体があり、毒性が違うので、このような係数が必要になります)

K値
質量濃度変換係数といい、、「光散乱方式」の粉塵計の測定値を質量濃度に変換する為の係数です
(直接粉塵の質量を測定しない粉塵計では必ず必要になります)

ダイオキシン濃度を推定表示するには、粉塵の並行測定でK値を計算、同時に測定した、粉塵に含まれるダイオキシン類の質量と種類からTEFを計算してTEQ量を求め、さらにTEQ量と粉塵量からD値を計算。
測定値に、K値とD値をかけることで大気中のダイオキシン濃度の推定値が表示されます。

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雑記|2010/09/29|Comments (1)

岩手県の山で簡易斜面変位監視システム導入

こんにちは

ごまでございます。

昨日は岩手の北上へ出張してきました。

今回は簡易斜面変位監視システムの設置で行って来ました。

前日の夜に岩手に入り、ホテルでTVを見ているとCMで岩手の山には熊が出ます。

と・・・。

明日の現場は山の中・・・

ホントに出たら・・・大山倍達・・・力道山・・・

なんて事を考えながら設置していました。

話を戻して機材の内容は至って簡単で計測したい斜面(箇所)に専用の杭を打ち込み(コンクリートの場合はアンカーを使用)

テスト用のセンサを杭に取り付け、ゲートウェイ(受信機)設置箇所にテスト用受信機を置きまして

通信確認します。安定して通信できていれば本番のセンサを方角を合わせて取り付けるだけ!!

注)杭を打ち込む時に約5度くらい以内の傾きで仕上げて下さい。

後はゲートウェイに電源を供給すれば完了です。

成果はWEBの専用サイトで見れます。各設定変更もここからできますので

センサのバッテリ交換以外で斜面に上がる事は基本的にございません。

バッテリも通常約1年は持ちます!!

仕様等は弊社HPレグゼにてご確認下さい^^

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雑記|2010/09/29|Comments (0)

省エネ法改正に伴う、対策!!

どうも、ちゃりんこです。

表題に記載している通り、皆様、省エネ法改正させれました。

よって、この機器が大活躍!!!

クランプオンパワーハイテスタ3169-01

さらいに今問合せが激増している太陽光パネルの発電しているかの確認がしたい!!

こういった方に、これ!

パワーアナライザ 3390

直流・交流ともに計測可能!!

詳しい内容に関しては、下記へ今すぐアクセス!!

https://www.rex-rental.jp/ken/index.html#ken15

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